いったい何インチ?町の自転車屋さんじゃ買えない1880年代の自転車はいかが?

Bonhams

普段octane.jpでは、自動車のオークション情報について頻繁に発信しているが、たまにはこんな変わり種もいかがだろうか。

9月4日と5日にボナムス社によって開催されるオークション、ザ ボーリューセールでは、現代のものとはまるで違う1885年頃に使用されていた自転車が出品される。



中空の先細った背骨が特徴的で、シートパンはなく、左側にはサイドステップがある。ハンドルはドロップターンハンドルで、前輪にはシンプルなレバーブレーキ、がついており、50インチの駆動輪にはブロンズのハブ、対向ラジアルスポークが装備されている。タイヤは白いゴムタイヤで、クランクと調整可能なペダルには赤いゴムグリップが付いている。しかし全体的に風化しており、所々に摩耗やゴムのひび割れ、破損がみられる。



落札予想価格は23万円〜38万円となっている。

実際に使用するのは安全性の観点からあまりお勧めできないが、アンティークな置物としていかがだろうか。

オクタン日本版編集部

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