後部座席はまるで専用映画館!?|至れり尽くせりなベントレーのリア エンターテイメントシステム

Bentley Motors

ベントレーは、フライングスパーとベンテイガの両方に新しい後部座席用エンターテイメントシステムを導入する。ベントレー リア エンターテイメントと名付けられたこのシステムは、最新のコネクテッドテクノロジーを提供し、柔軟性の高いシステムと、両モデルにすでに搭載されているクラス最高のNaimオーディオシステムを組み合わせている。



このシステムでは、独創的な「Bring Your Own Device」コンセプトにより、スマートフォン、コンピューター、タブレットからベントレー リア エンターテイメントシステムに直接コンテンツをストリーミングすることができ、ケーブルで接続する必要はない。

フロントシートの背面に取り付けられた2つの高解像度10.1インチスクリーンにより、非常に臨場感のあるエンターテイメント体験ができる。タブレットは取り外し可能で、最大解像度1920×1080ピクセルの鮮明なグラフィックを使用しており、移動中でも美しい映像を楽しめる。このシステムのサウンドは、Bluetoothを介して、車に付属のヘッドフォンまたは自分のヘッドフォンで流すことができる。また、フライングスパーやベンテイガに搭載されているクラス最高レベルのNaimオーディオシステムでのストリーミングも可能で、フライングスパーでは業界最高レベルの2,200Wの出力を誇る。また、OTA(Over-The-Air)によるソフトウェアアップデートにより、最新の技術を常に取り込みながら使用することができる。



後部座席の乗員は、さまざまな方法でモバイルデバイスからコンテンツを楽しめる。デバイスとベントレー リア エンターテイメントシステムの両方が同じWi-Fiネットワークに設定されていれば、同乗者は選択したアプリ(Amazon Prime、Disney+、Youku、Apple TVなど)でコンテンツを操作し、視聴することができる。また、ポップアップ、通知、画面の回転など、モバイルデバイスの画面を忠実にコピーして10.1インチスクリーンへの映すミラーリングも可能になった。取り外し可能なタッチスクリーンには、HDMIポート、USB Type Cポート、ヘッドフォン端子が装備されており、様々なデバイスとの接続も可能だ。



スクリーンは、特注のアームマウントを使って助手席後部に接続され、システムへの電源供給も行われる。スクリーンとアームは必要に応じて取り外すこともできる。また、スクリーンの後部には目立たないようにマイクが設置されており、前席のNaimオーディオシステムから送られてくる音声をモニターし、ベントレー リア エンターテイメントシステムで再生されるメディアと常に同期するようになっている。

ベントレーモーターズの電気/電子部門のディレクターであるイヴォ・ムース氏は次のようにコメントしている。
「新しいベントレー リア エンターテイメントシステムは、使いやすさと洗練されたデザインと機能性を兼ね備えています。後部座席の乗員は、最新のカーテクノロジーを象徴する非常に没入感のあるシステムを通じて、拡大し続けるエンターテイメントの世界にアクセスすることができます。このシステムは、世界中のほぼすべてのサービスプロバイダーから、メディアやストリーミングコンテンツなどのデジタルエンターテイメントサービスを提供し、移動中の車内を自分だけの映画館に変えます。ベントレーの新しいコンセプトである "Bring Your Own Device "は、お客様がお持ちのデバイスとシームレスに連動し、高解像度の10.1インチスクリーンと驚異的なサウンドクオリティを提供します。ベントレー リア エンターテイメントシステムは、ベントレーがお客様の素晴らしい旅の実現をサポートする新たな技術です」

オクタン日本版編集部

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