レンジローバーが宙を舞う!!|映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の舞台裏

LAND ROVER

ランドローバーは、10月1日から公開される『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワンシーン、2台のレンジローバー スポーツSVRを使ったカーチェイスの舞台裏を公開した。このシーンでは、レンジローバー スポーツSVRがジェームズ・ボンドを追ってオフロードを疾走する。レンジローバー スポーツSVRは、強化されたドライビング・ダイナミクスと575PSのパワフルなスーパーチャージドV8エンジンにより、パフォーマンスを新たな高みへと導き、この役に抜擢された。0-100km/h加速は4.5秒(0-60mphは4.3秒)、最高速度は283km/h(176mph)で、これはランドローバー史上最速となっている。



『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で使用されたSVRには、市販モデルと同じように特別にチューニングされたサスペンションが搭載されている。ランドローバースペシャルビークルオペレーションズのエンジニアが考案したもので、快適性を損なうことなく、より応答性の高いハンドリングとタイトなボディコントロールを実現している。アイガー グレーのモデルには、ナルビック ブラックの22インチのアロイホイールと、グロスカーボンファイバー製のフロントフェンダーベント、ロアバンパーインテーク、グリル、ミラーなどを含むオプションのカーボンパックが装着されており、オプションの軽量SVRカーボンファイバー製ベントボンネットは、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』ではボディカラー仕上げとなっている。



ランドローバーは、EONプロダクションおよびジェームズ・ボンド映画と長年にわたるパートナーシップを結んでおり、1983年には『007/オクトパシー』にレンジローバー・コンバーチブルが登場し、最近では、2015年に「レンジローバー・スポーツ」が『007/スペクター』のアクションシーンに登場した。また、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』では、3台のディフェンダーやシリーズⅢのランドローバーとともに、レンジローバー・クラシックも登場する。

youtubeに公開された動画では、ハイスピードのアクションを味わうことができ、製作チームはなぜレンジローバー・スポーツSVRがこのシーンに最適だったかを説明している。

オクタン日本版編集部

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