ボンドを追え!ジャガーXFが『007』シリーズ最新作で手に汗握るカーチェイスシーンを演じる

(C) 2021 Danjaq, LLC and MGM. All Rights Reserved

10月1日に公開され、大きな反響を呼んでいる「007」シリーズの最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』にアストンマーティンDB5レンジローバー スポーツSVRが登場しているのはすでにお伝えしたとおりだが、カーチェイスシーンにはジャガーのXFも登場している。

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イタリア南部の都市マテラで撮影されたシーンでは、2台のXFが、ジェームズ・ボンドを追って曲がりくねった狭い路地を縫うように走り、広場や石畳の階段を駆け抜ける白熱のカーチェイスを展開。その制作の舞台裏は、ジャガーの公式YouTubeチャンネルにてメイキングムービーとして公開中だ。



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2台の「XF」はいずれもインテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)搭載の全輪駆動システム(AWD)を搭載、グリップの低い路面でも驚異的なトラクションを発揮しながら走り抜け、劇中ではどんなに狭くタイトなコーナーでも走破していく。また、軽量アルミニウムを多用したアーキテクチャと先進のサスペンション設計により、すぐれたハンドリングと敏捷性、乗り心地、快適性、洗練性を実現している。

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『007/ノータイム・トゥ・ダイ』の特殊効果およびカーアクション担当スーパーバイザーである、クリス・コーボールド氏は、次のように述べている。
「『XF』は、今回のような難易度の高いカーチェイスシーンをよりエキサイティングなものにしてくれる、素晴らしい車でした。私たちはスタントシーンにおいて、常に極限まで自らの限界を引き上げようとしており、撮影車両の性能に対しても多くのことが求められます。車幅ぎりぎりの狭い路地で行われた今回の撮影において、一切の妥協や失敗は許されません。『XF』はその優れたパフォーマンスとドライビングダイナミクスを発揮してくれました」

ジャガーのブランド・ディレクターである、アンナ・ギャラガーは次のようにコメントした。
「高級感、快適性、洗練性を兼ね備えた『XF』は、どんな旅にでも行けるようデザインされています。『007/ノータイム・トゥ・ダイ』のカーチェイスシーンを撮影したイタリア南部特有の曲がりくねった街路や広場であろうと、喧噪にざわめくロンドンの市街地でも、どのようなシチュエーションにも対応できる車なのです」

オクタン日本版編集部

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