スウォッチが1984年代のモデルをリバイバル。「レトロでエココンシャス」がキーワード

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スウォッチがフランクフルトにあるコメルツ銀行本社ビルに、重さ13トン、長さ162メートルの巨大な腕時計を展示しギネス記録を作り、タイムピース革命を始めたのが1984年のこと。それ以来、「Time is what you make of it - 時間の使い方は自分次第」をキーワードに、イノベーションや斬新的な商品を生み出すことによって成長を続けてきた。

今回発表した最新のコレクション「1984 Reloaded 」は、その名前の通りスウォッチにとってアイコニックな年代を振り返り、その頃のオリジナルデザインをエココンシャスな最新のマテリアル、BIOCERAMICと組み合わせたもの。現代的なエッセンスを加えたコレクションを製作した。



この5つのモデルは、初期の腕時計モデルから選定。再解釈を加えながらも80年代特有の愉快で自由な雰囲気が表現されている。

80年代といえば、近年のファッションでも人気の年代。当時の掘り出し品からブランドのリバイバルモデルまで、市場は盛り上がっている。今回のウォッチは、そういったコーディネートのアクセントとしても大活躍間違いないだろう。

また、このうちのホワイトNew GentとグレーGentはスペシャルセットとして購入することができ、SWATCH POP UP STORE @渋谷PARCO、スウォッチストア大阪、スウォッチストア福岡の3店舗にて限定で取り扱っている。


スウォッチ
http://shop.swatch.com/ja_jp/

オクタン日本版編集部

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