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進化した VOLVO V60発売

ボルボ・カー・ジャパンより、全面改良された2代目となるプレミアム・ミッドサイズステーションワゴン「V60」が発売開始された。

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新型 V60は1990年代に登場しボルボ・エステートの人気を決定づけた「ボルボ850」や歴代「V70」の伝統を受け継ぐ、日本でのボルボ販売の出力となるステーションワゴン。クリーン且つダイナミックなエクステリアや、スウェーデンのクラフトマンシップで満たされた上質なインテリアを採用すると共に、日本市場に配慮し、全幅を1,850mmに抑えた。パワートレインにはガソリンエンジンの他、出力の異なる2種類のPHEVが設定されている。

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北欧神話に登場するトール神が持つハンマーをモチーフとしたT 字型の印象的なLED ヘッドライトをはじめ、シャープなショルダーラインが印象的な新世代ボルボに共通する美しいデザインと、エステートならではの機能性を両立させたスタイルを採用。ラゲッジスペースは荷物を積載しやすいフラットな形状とし、容量はクラストップとなる529L を実現、さらに後席を倒せば1,441L もの広大なスペースとすることが可能。テールゲートには電動開閉機能を採用し、ダッシュボードあるいはテールゲートに設置されたボタンを押すだけで自動的に開閉する。

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また、16種類以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を全車に標準装備。その中の「シティ セーフティ(衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム)」には、「対向車対応機能」が新たに搭載されている。「オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)」、「インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)」と合わせ、対向車との衝突被害を回避または軽減することで安全性を実現している。

インフォテイメントシステムには、ドライバーが直感的に操作できる「SENSUS(センサス)」を搭載しており、ナビゲーションやメディアの選択、電話、エアコンや車両の各種設定などが素早く行える。インパネ中央には赤外線方式タッチスクリーンを採用し手袋をしたままでも操作可能な9 インチのセンターディスプレイを配置したほか、ドライバーが必要な情報は12.3 インチ・ドライバー・ディスプレイ(メーターパネル・4 モード選択式)とヘッドアップディスプレイ(Inscription グレードに標準装備)にも表示される。またナビゲーションの目的地設定やメディアの選択、エアコンの温度調整等の機能を音声でコントロールすることも可能。さらにSENSUS は、Apple 社のCarPlay™とGoogle 社のAndroid Auto™にも対応。

価格は499万円から819万円。

ボルボ・カー・ジャパン https://www.volvocars.com/jp