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アストンマーティン×F1ドライバーのエクスクルーシブな夜

10月3日、アストンマーティン・ラゴンダ・リミテッドがイギリスのロンドン証券取引所に株式上場した。そんな特別な日に東京・青山にあるアストンマーティン・ブランドセンターでも特別なイベントが開催されていた。週末のF1日本グランプリに向け来日したアストンマーティン・レッドブル・レーシング・チームのドライバーが登場する、「AN ASTON MARTIN EXCLUSIVE EVENING WITH DANIEL RICCIARDO」と銘打ったイベントだ。

会場にやってきたのはダニエル・リカルド選手。この日の日中には書道のパフォーマンスをチームメイトのマックス・フェスルタッペン選手とともに行い、大きな「勝利」という文字を刻んできたという。ちなみに、リカルド選手が担当したのは「勝」の字だ。

AMRBR_181005-1.jpgImage: Getty Images / Red Bull Content Pool

ダニエル・リカルド選手は今週末の鈴鹿でのレースについて「モナコグランプリ以来のシャンパンが恋しい」と勝利への抱負を語り、来場者からも応援の拍手が惜しみなく送られた。

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抽選会や来場者とのフォトセッションも行われたが、リカルド選手は終始満面の笑顔。周囲の人々を明るい気持ちにさせるリカルド選手の笑顔を間近で見て、さらにファンになったという参加者も多いのではなかろうか。

会場には、ヘルメットやレーシングスーツ、ステアリング、グローブ、レーシングシューズといったF1関連のアイテムとともに、アストンマーティンDB11 AMRや新型ヴァンテージが展示されていた。

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F1日本グランプリは本日10月5日からフリー走行がスタート、予選は6日、決勝は7日に行われる予定だ。フリー走行に先立ち、ピレリ・ホット・ラップ・プログラムでアストンマーティンDBSスーパーレッジェーラをリカルド選手がドライブする様子がチームのSNSにもアップされている。

今シーズンで同チームを離れることが決まっているリカルド選手だが、平成最後の、そして記念すべき鈴鹿開催30回目の大会である日本グランプリで、どんな走りを見せてくれるのか。期待したい。