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チャリティ活動を強化するための基金を設立

2011年からの東日本大震災復興支援、2016年からの熊本城災害復興支援、その他国内外の団体や財団へのチャリティ活動を継続して行っているリシャールミルジャパン株式会社が、新たにリシャールミルジャパン基金を設立した。ラグジュアリーなエクストリームウォッチブランドとして名高い同社であるが、ラグジュアリービジネスを展開するうえで、必要な方面への積極的な支援を行うチャリティ活動は不可欠のものである、という考えからこの基金を設立する運びとなった。rm_japan_foundation1.jpg

2018年は、NPO法人カタリバや熊本県庁、ラファ・ナダル財団、バッバ・ワトソン財団、YBアフレイド財団、マクラーレン社の財団へ総額7000万円の寄付を行う予定だ。

"売りっぱなし"のビジネスではなく、顧客満足度をさらに高めるためにも「チャリティの強化」「ヴィンテージ(認定中古)への注力」「徹底したホスピタリティ」を強化ポイントとしていくと語った川﨑圭太 代表取締役社長は、これらのチャリティ活動を「会社が存続する限り、続ける」と断言。子供たちに夢と希望を与えるためには継続した支援こそが重要という同社のポリシーが、この基金設立によりさらに強化される形となった。

また、この基金設立発表会の場には、リシャール・ミルのファミリーも応援に駆け付けた。レーシングドライバーの中野信治選手と松下信治選手、プロスノーボーダーの竹内智香選手、プロゴルファー宮里優作選手と青木瀬令奈選手といった一流アスリートが、ユーモアを交えながらリシャール・ミルの魅力やファミリーの"絆"、チャリティの重要性などについて語り、場を盛り上げた。rm_japan_foundation3.jpg

リシャール・ミル チャリティオークション開催
今年もチャリティオークションが実施される。2018年の対象モデルは「RM 11-03 オートマティック フライバック クロノグラフ マクラーレン」。通常販売予定価格は2300万4000円(税込)。ケースバックにマクラーレンF1ドライバーのフェルナンド・アロンソ選手とストフェル・バンドーン選手のサインがプリントされた、世界限定一本の特別製作モデル プロトタイプだ。入札期間は2018年7月1日~9月30日まで。入札受付は、リシャール・ミル ブティック銀座の店頭またはFAX 03-5537-5024にて。落札発表は2018年10月1日、リシャール・ミル ブティック銀座の店頭、ホームページにて。
■特設ホームページ:https://rmjapanfoundation.jp/rm_japan_foundation.jpg

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