男女で美しき冒険に挑戦する人々に捧げる作品

ハンドメイドのクラシックカーに注ぎ込まれた高いクラフツマンシップとデザイン性に敬意を表し、1988年よりミッレ ミリアのオフィシャルパートナーおよびタイムキーパーを務めるショパール。至極の冒険へ、男女で挑戦する人々へ捧げた作品をご覧いただこう。

多くの時を刻んできたクラシックカーがイタリアの地を駆け巡るミッレ ミリアの4日間の冒険は、2人1 組で出場するのが基本だ。タフな男性同士のチームも多いが、男女で手を取り合って進んでいくチームもいる。ショパール共同社長カール-フリードリッヒ・ショイフレと妻のクリスティンも、そのうちの一組であり、隔年で一緒に出場している。

そして、今回ご紹介する「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」は男女混合のチームに捧げる作品となっており、そのデザインは1927年から1940年までミッレミリアに参戦した、レーシングカーから着想を得ている。ブラックで絞まった印象を持つメンズ用の文字盤には、大きめの数字を採用することでタフな男性らしさ、ホワイトで繊細な印象を持つレディース用文字盤ダにはダイヤモンドがあしらわれ、淑やかな女性らしさが表現されているのだ。


サファイアケースバックにも、1000 Miglia のロゴが輝く。

これらのモデルは、スイス公認クロノメーター検定局(COSC)の認証を受けたムーブメントのリズムでエンジンが唸る。ヴィンテージクロノグラフを彷彿とさせる伝統的な2つのプッシュボタンと、刻みの入ったリューズによって際立つステンレススティール製ケースは、クラシックなデザインが特徴だ。また、赤い秒針とロッソコルサの赤い1000 Migliaのロゴがスポーティな印象を生み出すシンプルでスリムなフォントと積算計は、1920年代クラシックカーのダッシュボードにインスパイアされている。精度と快適さ、そしてエレガンスを兼ね備えたこのモデルは、イタリアを駆け巡るドライバーたちにとって、正真正銘の助手となるであろう。



ショパールは、美しい沖縄の地で3月9日、10日に開催されるクラシックカー・ラリー 沖縄の特別スポンサーも務めている。こちらのレポートは次号オクタンでお届けする。

Mille Miglia Classic Chronograph ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ
ケース:ステンレススティール
ムーブメント:自動巻きクロノグラフムーブメント
パワーリザーブ:42 時間
価格:左 65 万3400円(税込)
   右158万7600円(税込)

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