アンプを使わずギター1本で奏でる豊潤な響き

自宅のリビングやテラスで豊かなリラックスタイムを楽しめる
これまでにないアコースティックギターサウンド

週末の自宅でのリラックスタイムや友人とのひとときに最適な、アンプなどの周辺機器を使わずに豊かな響きを奏でられるギターがある。

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デジタル技術を使った機能を持ちながら発音はアコースティック楽器と同じ方式で行うヤマハ独自の技術「TransAcoustic™」を搭載した新しいアコースティックギター「トランスアコースティック™ギター」。

電気信号に変換された弦振動を、エフェクトをかけた状態で、裏板の内側に設置されたアクチュエーター(加振器)に伝えることにより、リバーブやコーラスといったエフェクト信号を振動に変換してギター全体に伝える構造を実現。アンプやスピーカーを繋がずに、ギター本体でエフェクター音を発することが可能になった。

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6月10日(土)に発売されるのは、既発売の「LL-TA VT(ヴィンテージティント)」のカラーバリエーションモデル「LL-TA BS(ブラウンサンバースト)」と、ボディシェイプが異なるバリエーションモデルの「LS-TA VT/BS」だ。「LL」のボディシェイプは伝統のジャンボタイプ、「LS」は小型のフォークタイプである。

主な特長は以下の通り。
1.アコースティックギターの生音に直接エフェクトをかけることが可能
2.ギターの表現力を広げ、自然な生音が鳴る2種類のエフェクト
3.豊かな音が響く「オールソリッドボディ」と、「A.R.E.」※を施した木材を採用
4.音への影響に配慮したシンプルな電装システム
5.エレクトリックアコースティックギターとしても演奏が可能
6.好みに合わせて選べる2種類のボディシェイプをラインアップ
※A.R.E.
A.R.E.とは「Acoustic Resonance Enhancement」の略で、長期間を経た木材と同様の変化を生むヤマハ独自の木材改質技術。この処理を行うことで、新品でありながら長年弾きこんだかのような豊かな鳴りを実現する。

弾いても、聞いても驚きのサウンド。サンプルは、公式サイトで聞き比べることができる。

ヤマハ トランスアコースティック™ギター
LL-TA BS 価格:150,000円(税抜)
LS-TA VT/BS 価格:150,000円(税抜)

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