イタリア家具ブランドポルトローナ・フラウにて展覧会開催

ポルトローナ・フラウ東京青山にて、Exhibition「Design comes home(デザイン・カムズ・ホーム)」が2018年11月29日(木)より12月2日(日)までの期間限定で開催される。ミラノを拠点に活躍する注目の日本人デザイナー大城健作氏がデザインを手掛ける新作モデルを日本初導入したもの。

大城健作氏は、これまでインテリア業界トップブランドとの数多くのプロジェクトに携わり、その領域は家具を中心に生活用品全般のプロダクトまで多岐に渡る。2015 年に独立し、自身のスタジオをミラノに構える今注目の日本人デザイナーである。

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今回のExhibition「Design comes home(デザイン・カムズ・ホーム)」では、大城健作氏がポルトローナ・フラウより2016年に発表した代表作「LEPLI(レプリ)」がExhibition仕様で展示されるほか、日本初お披露目となる最新作を発表。イタリアのトップブランドであるポルトローナ・フラウと大城健作氏のコラボレーションによる期間限定の特別展示をご覧いただける。また、11月29日(木)は、大城健作氏を招き、代表作「LEPLI(レプリ)」や最新作について語っていただく機会も用意されている。

【開催概要】
Exhibition Design comes home
■日時  :2018年11月29日(木)~12月2日(日)
■場所  :Poltrona Frau Tokyo Aoyama
      東京都港区南青山5-2-13
■ゲスト :大城健作
      ※大城健作氏の滞在は11月29日(木)13:00~16:00予定。
■主な内容:大城健作デザインの代表作「LEPLI(レプリ)」および最新作の期間限定特別展示

公式ページ:https://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/

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