トライアンフと「007シリーズ」がパートナーに│アクションシーンのため新型バイクを製作

Triumph

1902年よりブリティッシュエンジニアリングとクラフトマンシップの最盛期を象徴するバイクを作り続けている、トライアンフモーターサイクルズがジェームズ・ボンド007シリーズ 第25作目 「No Time To Die」とEON Productionsとの新たなパートナーシップを締結した。

トライアンフのデザインワークショップチームと撮影スタントチームが協業し、劇中のエクストリームなアクションシーンのために新型Tiger 900とScrambler 1200を製作した。



トライアンフCEOのニック・ブロアは、次のように述べている。「トライアンフでは、最新のジェームズ・ボンドフィルム「No Time To Die」においてパートナーシップを結ぶことができ大変喜ばしく思っております。トライアンフモーターサイクルズは、幸運にもこれまでに大ヒット映画で起用されることが多く、弊社のモーターサイクルは十分にアクションに対応が可能なので上映が楽しみです。特に多くの期待が寄せられる新型Tiger 900のアクションシーンが楽しみです」

ジェームズボンドのスタントコーディネーターのリー・モリソンはこうコメント。「トライアンフは、新型Tiger 900のプロトタイプを早い段階で提供していただいたので、新型Tiger 900の公式発表の前に主要3つのロケーションで撮影することができました。岩かどのごつごつした場所や沼地の泥の中、高速走行、ビッグジャンプから様々な斜面での昇り降りと考えられるあらゆるシーンを撮影しました。そのような状況の中、新型Tiger 900は、特にメカニカルの問題もなく難なく撮影をこなし、オンロードでもオフロードでも走行できることを証明した」

ジェームズ・ボンド007シリーズ 第25作目「No Time To Die」は、2020年4月に全国公開が予定されている。出てくるマシンの数々も楽しみだ。

オクタン日本版編集部

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