「カラー写真のパイオニア」ソール・ライターの写真展│ライカギャラリーにて開催

Saul Leiter Foundation

ライカギャラリー東京およびライカギャラリー京都で、「カラー写真のパイオニア」と呼ばれ世界的に名高い写真家、ソール・ライターの写真展が同時開催される。

2006年、ドイツの出版社シュタイデルから出版された『Early Color』により、「カラー写真のパイオニア」として、一躍世界の注目を浴びることになったソール・ライター。1950年代からファッション写真の第一線で活躍しながら、1980年代に商業写真から一切手を引き、忘却の彼方へと消え去ったソール・ライターに再び脚光が当たった時、彼はすでに80歳を過ぎていた。

ライカギャラリー東京では、カラーで撮影されたヌード作品を中心に、同時期に撮影されたファッション・テストの作品を、日本初公開で展示。また、ライカギャラリー京都では、モノクロームで撮影された珠玉のヌード作品とともに、1970年代にソール・ライター自身が自らの写真にガッシュなどで描画を施したミックスドメディアの作品を展示する。


写真展 概要
■ ライカギャラリー東京 (ライカ銀座店2F) 
タイトル Saul Leiter – Lanesville, 1958
住所 東京都中央区銀座6-4-1 Tel. 03-6215-7070
期間 2019年12月6日(金) - 2020年3月1日(日)

オクタン日本版編集部

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