F1ドライバー ルイス・ハミルトンが約5500万円をオーストラリアへ寄付

Lewis hamilton

6度のF1チャンピオンを獲得しているイギリス出身のドライバー ルイス・ハミルトンが、大規模な森林火災被害の続くオーストラリアへ50万ドル(約5500万円)を寄付すると発表した。生息している動物や、ボランティア、農村部の消防隊を支援するためだ。

この火事は2019年12月9日より長期間に渡り続いており犠牲になった人々や動物を想い強く心を痛めていると自身のSNS上でコメントした。火事によって、多くの動物が犠牲になっていると報道されている。特に、ハミルトンは動物好きであることでも知られ、その想いはより一層強いのであろう。



「オーストラリアで10億匹以上の命を落としていることに心が痛む。動物には何の罪もないのに。また一歩絶滅に近づいてしまった固有種もいます。小さな努力からはじめて家族や友人、みんなのサポートを続けていきましょう。私たちが地球に与えている影響について改めて考えるべきです」とコメント。

また、F1ドライバーではルイス・ハミルトンだけでなく、オーストラリア出身のダニエル・リカルドも寄付をしており、2020年オーストラリアGPで着用するレーシングスーツにサインを入れてオークションに出品することも発表している。

オクタン日本版編集部

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