日本初のボトル入りオリジナルカクテル「ボクテル ― ザ・リッツ・スプリッツ」販売開始

ザ・リッツ・カールトン東京は、2020年3月30日に開業13周年を迎えるにあたり、日本初登場となるボトル入りオリジナルカクテル “ボクテル” の取り扱いを開始。第一弾として「ボクテル ― ザ・リッツ・スプリッツ」の販売をするとともに、ホテル1階の「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」と45階の「タワーズ」では、ボクテルを食事と楽しむことができるプランを用意した。

ワインベースカクテルの代表格と言えるスプリッツァーをアレンジしたフレーバー『ザ・リッツ・スプリッツ』は、アメリカーノ・ビアンコとアメリカーノ・ロッソを組み合わせた非常に口当たりのよいカクテルで、プロセッコを加えることで、よりクラシックな食前酒として最高の味わいを楽しむことができる。また、同カクテルをシンプルにソーダで割って味わえば、カクテルの特徴を活かしつつ爽やかな味わいを堪能できる。

スタイリッシュなオリジナルラベルのボトルで提供される「ボクテル ― ザ・リッツ・スプリッツ」は、ホテル1階に位置する「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」にて一杯ずつ注文可能なバイ・ザ・グラス、またはブランチセットで楽しめる他、ギフトとしても購入可能。また、45階のコンテンポラリーグリル「タワーズ」では、週末のブランチにて、ウェルカムドリンクの一つとして選ぶことができる。

「“Ready-to-Drink(レディ・トゥ・ドリンク)”、つまり“すぐ飲める”スタイルのカクテルの台頭は、利便性を求めるアジアやヨーロッパ市場の需要に起因しています。伝統的なお酒をベースに、目新しく実験的なアプローチを追求する、まさにカクテルのトレンドというべき新たなスタイルのボトル入りカクテルを、ザ・リッツ・カールトン東京が日本で初めて販売を開始し、先駆けとなることができ光栄に思います」と、ザ・リッツ・カールトン東京 料飲部長 ジェレミー・エヴラールはコメント。

なお、当ホテルでは、今後さらに2種類の異なるフレーバーの販売も予定。


【ボクテル ― ザ・リッツ・スプリッツについて】
●提供場所:ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ(1階)
●提供料金:ボトル 350ml / 5,000円(税別、ギフトボックス入り)、ボトル 100ml / 2,250円(税別)
            グラス 900円(税・サービス料別)
            グラス ボクテル付き ブランチセット 3,500円(税・サービス料別)
          
●提供場所:コンテンポラリーグリル「タワーズ」(45階)
●提供料金:週末のブランチメニュー「TOWERS BRUNCH」(7,500円、税・サービス料別)のウェルカムドリンクとして、「ボクテル ― ザ・リッツ・スプリッツ」を選択可能。 

●予約・問合せ: 03-6434-8711(レストラン予約 10:00~21:00)

オクタン日本版編集部

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