フィアット 500Xにスポーツモデルが登場│専用ボディカラーも用意

フィアット・チンクエチェント Xに、スポーティなデザインや走りを特徴とする新グレード 500X スポーツが追加された。

2015年10月にフィアット初のスモールSUVとして国内導入されて以来、歴代500シリーズの流れを汲む親しみのあるデザインや、大人がゆったりくつろげる居住性、充実した安全装備により、アクティブなライフスタイルを送るカスタマーからファミリー層まで幅広い支持を集めてきた500X。その高い実用性を誇る5ドアモデルに、新たな個性を備えた新グレードが加わる。スポーティな内外装や専用サスペンションを採用したモデルである。

500X スポーツは、大開口のロアインテークを持つスポーツフロントバンパーをはじめ、ボディ同色サイドスカート、スポーツリアバンパーといった専用エクステリアにより安定感あるフォルムを演出。さらに随所にダークグレーのアクセントカラーが用いられるほか、19インチ10スポークタイプのアルミホイールやボディ同色ホイールアーチモールディングにより、低重心感が強調されている。気になるボディカラーは500X スポーツ専用色となるセダクションレッドをはじめ、イタリアブルー、ジェラートホワイト、ファッショングレーの4色が設定される。



インテリアには、レースモデルのテイストを取り入れたアルカンターラ / レザー仕立てのステアリングホイールを装備するほか、メーターフードにもアルカンターラを採用。色はブラックを基調に、随所にダークな色調のアクセントカラーが組み合わされている。また、シートは上質感が漂うブラックレザーとなるほか、シート高を500X Crossに比べて13mm低く設定することで、スポーティな運転感覚が高められている。



かわいい見た目でも、運転を積極的に楽しみたい方に最適な1台であろう。

2020年8月22日(土)より、全国のフィアット正規ディーラーにて販売を開始。メーカー希望小売価格は、344万円(税込)。

オクタン編集部

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