野菜メインのランチコースで、身も心も爽やかになる

店名「ロオジエ」の由来は、フランス語で「柳」を意味する"Osier"。かつて銀座のシンボルツリーだった柳に、資生堂創業地への思いを込め、1973年に資生堂パーラービル(銀座8丁目)の7階・8階にフランス料理店として開業。本格的なフランス料理を通して資生堂の企業理念「美しい生活文化の創造」を表現しながら、ブランドを象徴する顔であり続けてきた。

現在は銀座7丁目に店舗を移し、2013年からは新シェフ オリヴィエ・シェニョンを迎え、ロオジエの伝統とフランス料理の本質を守りつつ、新しい時代のロオジエの味を作り出している。

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現在、初夏のメニューとして、現在"100%VERT"(※)コースを7月5日(水)まで提供中。「季節の変わり目に、新鮮な野菜のメニューで体調を整えて頂こう」という趣旨で、旬の野菜とキノコによるランチコースが考案された。

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前菜の「夏野菜のブーケ仕立て」は、青色のボリジの花が添えられ、夏の菜園が目の前に広がるようで見た目にも爽やか。新鮮な夏野菜の持つ、歯ごたえのある食感を楽しむことができる。二皿目の「エピスを効かせた冷たいトマトのブルーテ」はトマトの甘さが引き立つよう、シェニョンシェフ特注のオリーブオイルでアレンジ。メインのリゾットは、スペルト小麦特有の香りの高さが十分引き出され、フランス産のジロール茸とサマートリュフとの相性もぴったりだ。デザートには、今が旬のアメリカン・チェリーとフェンネル(ウイキョウ)のシャーベットが用意されている。

目にも涼やかなメニューで、体も爽やかに健やかに。資生堂のコーポレートメッセージ「一瞬も 一生も 美しく」は、ここにも息づいているのである。


MENU DÉJEUNER «100 VERT»
価格:¥10,000 (税込、サービス料別)

AMUSE-BOUCHE
アミューズ-ブーシュ

«PETIT JARDIN ESTIVAL»
夏野菜のブーケ仕立て 小さな菜園 ハーブ入りズッキーニのマルムラード
ソースアンショワード

LE «TROU VÉGÉTAL» AUTOUR DE LA TOMATE
冷たいトマトのブルーテとソルベ"バージン・メアリー"オー・ド・トマトのムース シトロンコンフィとオリーブオイル
«ピーマンデスプレット/レモン/トマト/ローズマリー»入りフォッカッチャのグリエ

L’ÉPEAUTRE
スペルト小麦のリゾット ジロール茸のエテュベとグリーンアスパラガス
酸味の効いたオニオン サリエット風味のジュ

PRÉ DESSERT
プレ デセール

LA CERISE ET LE FENOUIL
スリーズのポワレとグリオットチェリーのクリーム タイムの香り シトロンとフヌイユのソルベ

CHARIOT DE FRIANDISES
フリヤンディーズのワゴン

CAFÉ
カフェ

※ランチ限定のメニュー。
※アンチョビソースやエキスなどを使用しているため、ベジタリアンメニューではありません。

ロオジエ
住所:東京都中央区銀座7-5-5
定休日:日曜日(ただし月曜祝日の場合営業)・祝日不定休・夏季(8月中旬)・年末年始
営業時間:ランチ 12:00~14:00(ラストオーダー)
     ディナー 18:00~21:00(ラストオーダー)
予約・問い合わせ:0120-156-051/03-3571-6050
(電話での予約は当月から向こう3ヶ月先の月末まで)
(電話予約受付時間:10:00~/営業日のみ)
URL:http://losier.shiseido.co.jp/

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