ウラカンEVOの旅物語|ランボルギーニのモレスキンはいかが?

Lamborghini

アウトモビリ・ランボルギーニとモレスキンは、Emiliano Ponzi(エミリアーノ・ポンツィ)のデザインによる、モレスキンノート「スペシャルエディション2021」を発表した。モレスキンとランボルギーニは、これまでもダイアリーやランボルギーニのイベント向けの限定版製作などでコラボレーションしている。



エミリアーノ・ポンツィはミラノを拠点に活動しているイラストレーター。制作した作品はニューヨーク・タイムズ紙やルイヴィトン、デア・シュピーゲル誌などに使用されており、イタリア国外においても高い評価を得ている。力強いグラフィック構成や考え抜かれた線描、概念的なメタファーを用いたイラストが特徴で、モレスキン・スペシャルエディション2021にも鮮やかな色調で存分に表れている。







また、モレスキン・スペシャルエディションでは1冊を通して1つの物語を表現している。都会の街から始まり、自然に囲まれた風景の中を縫うように進んでいく。最後には色鮮やかに描かれた表紙の夕日、頂上に達するウラカンEVOの旅物語だ。ランボルギーニを走らせ、所有し、ともに過ごすことに連想される夢や感情の詩的で形而上学的な側面にスポットライトを当て、その独特な物語を理論的な秩序をもって表現する狙いだ。





モレスキンノート「スペシャルエディション2021」は、6月よりランボルギーニの各ディーラー、サンタアガタ・ボロネーゼのショップ及びランボルギーニのオンラインストアにて販売されている。価格は4,400円。

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