安全に運転を続けていくため│新プログラム「ドライビングフィットネスfor Senior」スタート

ここ数年、高齢ドライバーの運転ミスによる痛ましい交通事故が報道を賑わせている。そのため高齢者の運転免許更新には、認知力や運転技能の検査が義務付けられるなど、政府も対策を急いでいることは周知の通りである。

そんなドライバーの高齢化はこれからも続いていく一方で、コロナ禍の影響により、最も感染リスクが低く安心できる移動手段として自家用車が再注目されている。そこで、これまで社員ドライバーの運転マナー改善によるリスク低減、役員送迎車両運転手の運転技術教育を行ってきた弊社ショーファーデプトでは、ドライバーに元気に運転を楽しみ続けていただくための新しいサービスを提供する。

「ドライビングフィットネスfor Senior」は、日頃の運転を分析することにより、現在の問題点を検出。運転レベルを判定すると共に、運転を続けるために必要なこと(運動、運転環境の改善、最適な車種など)を具体的にアドバイスするサービスとなっている。まず運転を判断するための材料として、車内に数箇所カメラを取り付け運転操作を記録。コロナ禍においても安心してサービスを受けていただけるよう配慮している。

また運転中は後方から弊社車両が追尾し、必要に応じてサポートをすると共に、車両の動きを観察、周囲から自車がどう映っているか後から確認できるものとした。運転レベルの判定は、単なる行動分析ではない独自のメソッドから社員ドライバーの運転適性を行なってきた、弊社ならではの内容となっている。

これは、いずれ高齢者になる中高年のドライバーにもよりスマートな運転、安全性向上に役立てられる内容となっている。正しい運転方法などを学ぶことにより、昔憧れていた旧車を手に入れ、ドライブを楽しむといった目的にも対応できる。ヒアリング~運転モニタリング~分析~診断~アドバイスまでをドライバー一人ひとりに対応したサービスで、価格は一人一回10万円(税別・交通費別)となっている。

現在モニターによる検証をしており、サービス開始は9月中旬の予定。サービスへお申し込み、不明な点などはホームページへお問い合わせ、もしくはお電話(0120-666-897)まで。

オクタン日本版編集部

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