850馬力を発揮するGクラス?ブリティッシュグリーンとタンレザーの見事な融合!

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マンソリーが新たなメルセデス・ベンツGクラスのカスタムを発表した。マンソリーはドイツを拠点にするチューナーで、Gクラスをはじめとしたさまざまな高級車のカスタムを手がけることで広く知られている。

Gクラスのカスタムは"グロノス"という名のプロジェクトのもと展開されており、今回発表されたものはそのグロノスの最新版である。ベースとなっているのはメルセデスAMG G63で、そのパワーは850馬力にまでチューナップされている。0-100km/hはわずか3.5秒とのことで、Gクラスでスーパーカーの領域にまで達している。



そして、その見た目はとてもアグレッシブなものとなっている。フロントウィングとリアウィングは広くなり、ウィングには鍛造カーボンファイバーが使用されている。ミラーキャップ、フード全体、ルーフのLEDライトボックス、フロントグリル、ヘッドライトの周囲も同様である。スペアタイヤカバーですら、鍛造カーボンという徹底ぶりだ。



インテリアにおいても大幅なカスタムが加えられている。タンレザーとカーボン、アルミニウムが混ざり合い、豪勢な見た目になっている。タンレザーはラゲージスペースにも張られ、内装カスタムにも抜かりがない。ボディのブリティッシュグリーンとインテリアのタンレザーによって、上品さは保たれているといえよう。

詳しい価格は公表されていないが、1台に膨大な時間と費用がかけられていることは間違いないだろう。

オクタン編集部

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