30年以上の歴史をもつ長寿モデル|レクサスES、新型世界初公開

LEXUS

1989年のレクサスブランド立ち上げ時にフラッグシップセダンLSとともに販売が開始された「ES」の新型が世界初公開された。発売以来30年以上もの間、世界各国で好評を博し、これまでに80以上の国や地域において累計約265万台を販売してきたレクサスラインナップの基幹モデルである。

新型ESは、レクサスの原点である優れた静粛性と乗り心地のさらなる向上を実現し、上質な快適性を磨き上げた。また、あらゆる走行シーンで減速、操舵、加速がシームレスに繋がる気持ち良さなど、ドライバーの意図に忠実でリニアな応答を追求している。独自の手法により、リヤサスペンションメンバーブレースの剛性を高め、高速のレーンチェンジといったシーンにおける操縦安定性が向上。加えてF SPORTに新型のアクチュエータを用いた最新鋭のAVS(Adaptive Variable Suspension system)を採用することにより、減衰力の低減や可変幅を拡大することで上質な乗り心地と操舵応答性の向上を両立している。







さらに、進化したLexus Safety System +などの先進安全技術を積極的に採用し、より安全に運転を楽しめることを目指している。また、ヘッドランプやフロントグリルの意匠変更や、新開発のインテリアカラーの採用などによって、より洗練されたデザインとなっている。





日本での発売は、2021年秋頃を予定。



Lexus International チーフエンジニア 青木 哲哉
「目標としたのは、ESの持つ上質さを深化させるとともに新たな価値を付加することです。静粛性と乗り心地を一層向上させるとともに、ステアリング操作に対してドライバーの意図した通りにクルマが動くリニアリティを追求しました。デザインにおいてもESの特徴であるエレガントさに磨きをかけるとともに、新たにモダンさを演出しました。開発にあたっては、お客様の期待を超えるべく、改善要素を洗い出し、細部に至るまで徹底的に造り込みました。『より良いクルマづくり』を目指してAlways Onの思想を貫いた開発陣の想いをESに乗ることでご体感いただきたいと思います」

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