アルピーヌが新たにラリー専用 A110を発表│ラリーへの本格的復帰

Alpine cars

ラリーで数々の伝説を残してきたアルピーヌが、"A110 ラリー"を新たに発表した。

「アルピーヌは1973年のWRCで勝利を果たしていることからも、ラリーへの本格的な復帰が予測されていました。この新たな挑戦を成功させるために私たちはすべてにおいて入念な調査を行ってきました。それにより、A110 ラリーはドライブするにも楽しく、価値のある車に仕上がりました」と、アルピーヌのコンペティションディレクターはコメント。





開発においては、2WDのフランスチャンピオンであるエマニエル・ギグ選手、フランスのジュニアチャンピオン、ペリエ・ロラン選手の協力を得ている。


A110 ラリーはFIAのレギュレーションに合うように設計されており、3WAYハイドロサスペンション、ブレンボ製ブレーキ、ロールケージ、サベルトのバケットシート、6点式ハーネスが備えられている。1.8リッター ターボチャージドエンジンと6段シーケンシャルギアボックスにより300hp以上を発揮するとのこと。 



価格はオプション無しで15万ユーロ(約1770万円)で、はじめのデリバリーは2020年初頭を予定している。

オクタン日本版編集部

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