憧れのカーブランドNo.1はフェラーリの調査結果│2位、3位に続くブランドは?

Photography:Michael Bailie

憧れの車を選ぶとしたら、どのメーカーの1台を選ぶだろうか。パーク24株式会社がドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、車への興味に関するアンケート結果が発表された。

まず、車離れという言葉がよく聞かれる現代における所有率については、27%が「複数台持っている」、63%が「1台持っている」と回答し、所有率は9割にのぼった。その種類としては、「軽自動車」が38%で最も多く、以降「ミニバン」28%、「コンパクトカー」24%、「セダン」15%と続き、過去2回(2016 年調査、2018 年調査)と同様の結果に。


好きなボディタイプとしては、No.1が「SUV」21%、2位が「スポーツカー」・「ミニバン」17%、4位は「コンパクトカー」15%、5位は「セダン」14%、6位「軽自動車」12%という結果となった。性別で見ると、男性の1位は「スポーツカー」23%で、2位「SUV」21%、3位「ミニバン」と続く。一方、女性は「コンパクトカー」、「軽自動車」、「SUV」の3種が19%で同率1位となった。

そして、一度は乗ってみたい憧れのカーブランドは?という問いに対しての答えはフェラーリが13%でトップに輝いた。前回と前々回に続く、3回連続の1位となったのだ。そして、2位はレクサス12%、3位はBMWとポルシェ11%、5位はメルセデスベンツ10%という結果に。年代別、男女別でみると、フェラーリは60代を除く全ての年代でトップ3に入っており、人気の高さが伺える。全体5位のメルセデスベンツは、60代以上と女性でトップ3に入った。
 
憧れのカーブランドを選んだ理由は、「デザインが好き」が48%で最も多く、2位の「ステータスを感じられる」という26%を22ポイント上回った。そして、「性能がよさそう」23%、「手が届かないから」22%と続いた。 
 
好きな車のボディタイプは男女で異なる結果となったが、憧れのカーブランドは、性別や年代による違いはあまり見られなかった。
 

オクタン日本版編集部

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