ガレージ風の遊び心を│国内最大規模「トライアンフ東京ベイ」グランドオープン

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、5月12日(火)国内17店舗となる国内最大規模を誇る「トライアンフ東京ベイ」をグランドオープンする。

そのオープンに先駆けて、内覧お披露目会が実施された。2017年、「GAME CHANGER」と掲げ、トライアンフ旗艦店として、華々しくグランドオープンした「トライアンフ東京」(東京都武蔵野市)。それから3年が経ち、トライアンフはこのトライアンフ東京の出店により、ブランドとして花開き、大きく飛躍したといえよう。

「そのCI、店舗のデザイン、そして車両展示エリアと木目調の温かみのあるラウンジエリアなどの設えは、東京発信で世界でも導入されるまでに至っており、今や日本の「トライアンフ東京」が世界に誇る旗艦店になっているほど」そう言葉をつなげたトライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長の、次なるプランが、このほどオープンする「トライアンフ東京ベイ」というわけだ。



東京の西側の「トライアンフ東京」と双璧をなすべくオープンする東側の「トライアンフ東京ベイ」。この二つの拠点を主軸に、この東京において輸入車販売ナンバーワンを目指す。運営する株式会社SONIC MOTORSの岩瀬社長は、単にショールームだけにとどまらないこだわりを随所に見せている。



環七沿いにひときわ目立つ、ビンテージ仕上げのモノトーンのユニオン・フラッグが目印。駐輪スペースも十分といえるほど広い。ここからを起点に東へ、例えば房総半島へのツーリングの待ち合わせポイントとしても好都合だ。そしてシュアラスターとコラボした、洗車場も完備している。



特に興味深かったのは、取材当日は見ることはできなかったが、店内の吹き抜け部分を利用して、マシンを1階、2階を上げ下げができるクレーンが設置されていること。ちょっとしたガレージ風の遊び心が随所に施されていた。

この3年、東京で販売台数を着実に伸ばしてきたこれまでのアイデアの数々が、これからますますこの「トライアンフ東京ベイ」でも目を覚ましていきそうだ。



今回のこのオープンを記念して、特別限定モデル「Speed Twin Lightning Edition」も同時に発表された。このモデルは、Sonic Motors オフィシャルフレンド&ライダーの采女華さんと、Sonic Motorsプロデュースされたものである。



ライダーとライダーが交錯し行き交う、ライダーに愛される店舗。オートバイライフをより愉しむために、総合的にバックアップする新スポットが誕生した。


店名:トライアンフ東京ベイ   (TRIUMPH TOKYO BAY) 
グランド・オープン:2020年 5月12日(火)
社名︓ 株式会社 SONIC MOTORS  代表取締役 岩瀬 利基 
TEL: 03-3680-7400
住所:〒134-0015 東京都江戸川区西瑞江5-5-10

Webサイト:https://www.triumph-tokyobay.jp/ (近日公開予定)

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