パワフルな航続距離│EVコンバートされたランドローバ― シリーズⅢが登場

Zero Labs

カリフォルニアの会社であり、EVコンバートしたフォード・ブランコを発表したことでも知られる、"Zero Labs"。新たに、EVとなったランドローバー シリーズIIIを公開した。

購入者は、多額をかけてフルレストアされた1971〜1985年のランドローバーシリーズIIIを手に入れることができる。そして、ここでは2つのバージョン、クラシックとビーチから選ぶことができるのだ。クラシックは従来のハードトップSUVだが、ビーチバージョンには取り外し可能なハードトップまたは取り外し可能なソフトトップを備えている。どちらも、独立懸架式サスペンションを持ち、シャシーも再設計されている。



より具体的な詳細についてはまだ公表されていないが、ランドローバーもブロンコと同じパワートレイン設定を採用している。これは、バッテリーは85kWhまたは100kWhのいずれかを選択する必要があることを意味する。航続距離は、最高スペックの場合だと一度のフル充電で378km以上となるという。



まだ明かされていないことは多いものの、価格は発表されている。クラシックとビーチはどちらも、オプションやその他のカスタマイズ含まないで18万5000ドルから。こだわりを詰め込んだビスポークの一台に仕上げることもできる。

オクタン日本版編集部

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