超精巧なフェラーリのF1 マシン!アマルガムがSF1000のスケールモデル発表

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プレミアムカーモデルのスペシャリストであるアマルガム・コレクションは、マクラーレン・セナからブガッティ・ヴェイロンなど、世界で最も複雑なスケールのカーモデルを製造してきた。そして新たに、アマルガムはフォーミュラ1ファンのための究極のおもちゃ、フェラーリF1レーサーを作り上げた。 1:8と1:18のスケールを選ぶことができるこのモデルは、2020年のF1に出場したフェラーリSF1000をモチーフとしている。

レプリカF1カーを可能な限り正確にするために、アマルガム・コレクションはスクーデリア・フェラーリと協力して独自のマットペイント仕上げを開発した。最初のプロトタイプモデルは、フェラーリのエンジニアリングチームと設計チームによって承認されたものである。



SF1000は、2020年にセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールによってドライブされた。当初、この車は2020年のチャンピオンシップでのみレースされる予定だったが、技術規制が延長されたため、2021年シーズンにも出場する予定となっている。

アマルガムのブランドディレクターであるサンディ・コープマンは、次のように述べている。「フェラーリとすべてのメーカーとの関係は、カスタマーと職人によるものです。オリジナルのCADデザインと高解像度の写真を使用して、素晴らしいディテールレベルを実現しました。3Dプリント、可能な限り本物の素材を使用しながら各コンポーネントを機械加工および手作りし、各パーツを実際の自動車用ペイントで仕上げています。私たちの使命は、車を可能な限り正確に作成することです。各コンポーネントの作成にかかる時間に制限はありません。パーツを作成し、各ディテールを作成します。私たちが作るものは本物の車なのです」



1:8スケールのフェラーリSF1000は50個限定で、価格は9052ドル(約93万2356円)。500個限定の1:18スケールは790ドル(約8万1370円)となっている。

オクタン編集部

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