さながら「スーパーカーショー」!?横浜ベイサイドマリーナに集まった輸入車最新モデル

Octane Japan

2021年4月15日(木)~18日(日)に横浜ベイサイドマリーナで開催されたマリン業界国内最大イベント「ジャパンインターナショナルボートショー2021」のリアル会場に足を運んだ人は、そこに展示されていた輸入車最新モデルラインナップの充実ぶりに目をみはったことだろう。

ボートショーのメインターゲットは富裕層ということもあり、その層へ向けたPRとして名だたる輸入車ブランドが軒を連ねている。



アストンマーティンのブースに展示されていたのは同社が初めて手がけた高級SUVであるDBX。ランボルギーニがアピールするのも同じく大人気を博するSUVのウルスだ。その隣にはラグジュアリーSUVの代表格といえるベントレーベンテイガが並び、最新輸入高級SUVカテゴリーに属する車両を同時に見ることができた。







ポルシェのブースにはブランド初の電気自動車タイカン、さらに足を進めるとマクラーレンのブースがある。マクラーレンは3台分のスペースに、GT、エルバ、720Sを展示。エルバは世界でわずか149台のみが生産される希少モデルで、価格はおよそ2億円ということで注目を集めていた。







その隣にはフェラーリが2台。昨年発表されたポルトフィーノMと、これまでと異なる顧客層にも好評なローマが並ぶ。最後を飾るのはロールス・ロイスで、ゴーストとカリナンが輸入車ゾーンの展示を締め括る。







例年もおこなわれているボートショー会場の輸入車展示ではあるが、まさかこれだけの高級輸入車の最新モデルを1カ所で見られるとは思っていなかった来場者もいたようで、さながらスーパーカーショーのようなラインナップに驚き楽しんでいる姿が印象的だった。

オクタン日本版編集部

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