ベントレーがフィンランド初のディーラーをオープン

Bentley motors

ベントレーはブランドとして初めてフィンランドにディーラーをオープンした。K-Autoの小売会社であるK-Caaraとパートナーシップを組み、プロジェクトが進められた。

ベントレー・スオミでは、販売とアフターセールスのサービスを提供する。ベントレーが現在販売しているすべてのモデルを取り扱い、ショールームにはレザーやカラーなどパーソナライゼーションがどれほど可能なのかを表すエリアが設けられる。 

ベントレー・ヨーロッパのセールス部門ディレクターを務めるマルコ・ヴァン・アールテンは、「K-Caaraをパートナーとしたことは、エレクトリック化に力を入れているフィンランドにおいて大きなステップとなります。北欧でベントレーを育てていくことができる自信があります」とコメントした。

「ラグジュアリーブランドであるベントレーの、フィンランドにおけるオフィシャルインポーターを務めることができて嬉しく思います。特に、ベンテイガ・ハイブリッドは人気を集めるでしょう」とコメント。



ちょうど、ベントレーはベンテイガ・ハイブリッドのデリバリーを開始したところである。これは世界初のラグジュアリープラグインハイブリッドであり、フィンランドでは最も重要なモデルとなる。世界各国、それぞれどのような需要の違いがあるのかということにも注目したい。

オクタン日本版編集部

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