初代カマロへのオマージュを込めて│新型 カマロの限定ヘリテージ エディション

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アメリカを象徴するスポーツクーペ「シボレー カマロ」の新型発表と同時に、ヘリテージモデルを好む人にとっては嬉しい、ラリーグリーンメタリックのボディカラーに身を包んだ限定モデル「シボレー カマロ ヘリテージエディション」も登場した。

新型カマロは2018年にラスベガスで開催された「2018 SEMA SHOW」に出展し、大好評だった「SHOCKコンセプトカー」のフロントデザイン(フロントバンパー&グリル)を採用し、センターバーをボディカラーに変更することで存在感を放つ。シボレーのエンブレム、ボウタイの位置が変更されていることも特徴だ。これらにより、カマロのスポーティさ、精悍なイメージがさらに印象づけられている。

そしてヘリテージ エディションは、カマロの栄光の歴史に敬意を表し、初代カマロで使われた同名のラリーグリーン色よりも深い、洗練された現代的な色合いで仕上げられている。クーペ専用デカールとしてホワイトパールラリーストライプを装備し、ひときわスポーティな印象に仕立てている。内装色は、クーペには精悍なジェットブラックを、コンバーチブルには落ち着いたブラウン系のカラハリを組み合わせ、カマロのクールな魅力がより一層引き立てられている。SSモデルには、スポーティさを際立たせるブラックホイールを装備し、足元をスタイリッシュに引き締めている。

また、GMジャパンが株式会社ゼンリンデータコムと共同開発した完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を標準装備し、トンネルなどGPSで測位できない環境でも自律航法を行うことができる。さらにエア注入時に適性空気圧をアラート音で知らせる新機能「タイヤフィルアラート」を標準装備に追加しているとのこと。

シボレー カマロ ヘリテージエディション
90台(LT RS 30台、コンバーチブル 20台、SS 40台)
565万円(LT RS)
645万円(コンバーチブル)
748万円(SS)

オクタン日本版編集部

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