【2020年新作】ジャケ・ドローのグラン・セコンド カンティエームより新たな個性的な作品

およそ3世紀前から、ジャケ・ドローのグラン・セコンド(GRANDE SECONDE)のデザインは高級時計のなかで最もユニークなもののひとつに数えられている。そのオフセンター表示は、優れた視認性の時分表示に、高い精度を誇る大型の秒針が組み合わされている。

伝統あるコレクションを正統に継承したグラン・セコンド カンティエーム(GRANDE SECONDE QUANTIEME)は、2020年、直径41mmという新たなサイズを取り入れて登場。コレクター待望のこのミディアムサイズは、ジャケ・ドローにとって、デザインの要素を見直すきっかけとなった。直径41mmのグラン・セコンド カンティエーム(GRANDE SECONDE QUANTIEME)は現行モデルの単なる縮小版ではなく、ほとんどすべての部分が再設計されている。まず、直径41mmにデザインし直されたケースの厚みは巧みに薄くなり、より軽やかで新たなサイズと調和した装いを演出している。



また、このコレクションのために新しい装飾が特別に生み出された。ジャケ・ドローを象徴する古の技法を駆使した“高温焼成”エナメルダイアルを採用して、アイボリーやダークブルー、またバーガンディーやアントラサイトカラーといった多彩なバリエーションを取り揃えた。この新作コレクションに採用されたそれぞれのカラーは、エナメルパウダーおよび手作業による焼成技術の長年の研究を経て特別に作り出されており、理想のバリエーションを展開している。

18Kレッドゴールドのメタルリングは6時位置のカレンダー表示にアクセントを添えています。これら4種類のカラーに加えて、マットブラックカラーダイアル、サンドブラスト加工を施したチタ二ウムグレーそしてシルバーカラーのバージョンが仲間入りし、直径41mmのグラン・セコンド カンティエーム(GRANDE SECONDE QUANTIEME)のコンプリートコレクションを構成する合計7つのモデルとなった。



伝統的な時計の美を忠実に継承した最初の4つのモデルは、レッドゴールド製のケース、メタルリング、針、そしてローターに、“高温焼成”エナメルダイアルと調和するアリゲーターストラップを採用している。他の3つのモデルは、モダンな装飾が似合う現代的なステンレススティールケースに《ベルベット》風のカーフレザーストラップ、ロジウム加工またはカラー処理を施したゴールドのメタルリングが合わさり鮮やかなコントラストを成している。



これらのモデルは、効率的な巻き上げと約3日間のパワーリザーブ(68時間)を保証する、手作業で組み立てられた自動巻きムーブメントを引き立てるオープンワークのローターが備られた。ジャケ・ドローの大部分の現代コレクションには、温度変化や磁場、また衝撃に影響を受けないシリコン製ヒゲゼンマイが採用され、時計の等時性が保証されている。ジャケ・ドローはこの7つの新作モデルで、グラン・セコンド(GRANDE SECONDE)の輝かしい21世紀の幕開けを演出して、時代の流れに沿った現代的なデザインを描き出しているのである。


ラインナップ:グラン・セコンド カンティエーム、アイボリーエナメル、ダークブルーエナメル、バーガンディーエナメル、アントラサイトエナメル、マットブラック、チタニウムグレー
、シルバー
納期予定:6月予定

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