六角形からインスパイアされた10台限定のアヴェンタドール SVJ ロードスターが登場

Lamborghini

ランボルギーニ・アヴェンタドール SVJ ロードスターは、800台限定であるためそれだけでも珍しいが、ランボルギーニは10台限定のアヴェンタドール サゴー エディションを発表した。

"サゴー"とは、土星の北極位置に存在する六角形の雲からインスパイアされているという。ランボルギーニの六角形をモチーフとしたデザインを称えるものでもある。エクステリアにも六角形のパターンがあしらわれ、ランボルギーニのパーソナライゼーション部門で製作されたシルバーとのコントラストが印象的だ。インテリアにも、シートパターンなどにも六角形が見られる。エンジンは、アヴェンタドール SVJ ロードスター同様に自然吸気 6.5リッター V12を搭載している。



このサゴーエディションは、新たにランボルギーニが開始したバーチャルのアド ペルソナム・スタジオからオーダーすることができる。バーチャルにすることによって、現地に赴かなくても自分好みの一台に仕上げられるようになったのだ。



アウトモビリ・ランボルギーニのコマーシャル部門でチーフを務めるジョバンニ・ペロシーノは次のようにコメントしている。「ランボルギーニは常に最善の解決法を探しています。バーチャルのアド・ペルソナムは移動が自由にできない現状において、皆さんのサポートをすることができます。それぞれの人に合った一台を提案します。もちろん、サンターガタ・ボロニェーゼでもお待ちしていますが、これから年内で150のオーダーがバーチャルであると予想されます。世界中のディーラーでサンプルなどサポートも行っています。デジタルの時代に、バーチャルでワンオフのランボルギーニを作ることができ嬉しく思っています」

オクタン日本版編集部

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