ロールス・ロイス 新型ゴースト発表に向け 短編アニメーション公開

Rolls Royce

ロールス・ロイスが、新型ゴーストの実体を見せていく4本のアニメーション映画のうち1本目を公開した。シリーズはロールス・ロイス・デザイナーのヘンリー・クロークから始まる。クロークは、純粋さとミニマリズムによって定義された新しい美学を導き出した。

6年以上前、ラグジュアリー・インテリジェンスのスペシャリスト、デザイナー、エンジニア、職人のチームが集まり、新型ロールス・ロイス・ゴーストの開発をスタートした。 新型ゴーストはロールス・ロイスのポートフォリオで独自の地位を維持するものとなる。

史上最も成功したロールス・ロイスとなったゴーストの導入以来、クライアントが持つ様々な要望がさらに明確に分かるようになったという。10年以上培ってきた情報が、新型ゴーストに落とし込まれることになる。



この短編アニメーションではロールス・ロイスがこれらの情報の一部を共有している。2020年秋に発表される公式発表に先立って、進歩的なゴーストにおける根本的な実体を示しているといえる。シリーズはロールス・ロイス デザイナーのヘンリー・クロークから始まる。新型ゴーストのデザインについて、クロークは次のように述べている。「ゴーストのクライアントは、細部の装飾やフラッシュギミックなどを欲しておらず、その代わりに、非常に高品質で思慮深く設計されたものを求めていました。この哲学は、新型ゴーストにおいてミニマリストデザインを採用するきっかけとなりました」

アニメーション形式で公開されていくものに加えて、一連の5つのポッドキャストもスタートする。ポッドキャストは、ロンドンのビクトリア&アルバート博物館でキュレーターを務めるJohanna Agerman Rossが主催し、Apple、Google、Spotify、Deezerで利用できます。

オクタン編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事