スーパースポーツから、働く車まで。ありとあらゆる車種が集う!|「昭和レトロカー万博2021」開催

昭和レトロカー万博

「昭和レトロカー万博2021」は、往年の名車・希少な絶版車両・あこがれのレトロカー約400台が一堂に会する、関西最大級のレトロカーイベント。古き良き昭和の名車をなつかしみ、車両オーナーと来場者の交流も醍醐味だ。普段はなかなか見ることのできないマニアックな特殊車両や働く車も展示され、大人から子どもまで家族で楽しむことができる。会場ではフリーマーケットと企業ブースがずらりと並び、貴重な絶版パーツ、古書、歴史資料をはじめ、各種グッズやミニカーなどの展示即売も行われる。

(※本記事掲載写真は全て昨年度の様子)





1985年以前に生産されたノスタルジックな想いに浸れる「味のある貴重なレトロカー」たちが勢揃いする昭和レトロカーエリアと、1986年以降に生産された、今では数えるほどしか現存しない稀少珍車が集まるマニアックカーエリアが競演。珍車に名車、歴史にその名を刻む国宝級の車両をはじめ、世界に一台しか現存しない車両・マニアックな特殊車両や働く車を間近に見ることができる。



未登録の新車、日産 グロリア 2600GX KH230型(1974年式)、トヨタパブリカ700 デラックス トヨグライド(1964年式)、アメリカ車のテイストを取り入れたトヨタ スタウト(1967年式)、生産販売台数3台の超希少車ワイ・エム・モービルメイツami(アミ)(1998年式)といった国産クラシック車両が登場する。一方、輸入クラシック車両として、ラリーのためだけに造られたランチア・ストラトス(1974年式)や、旧東ドイツの象徴となる大衆車両トラバントなど、歴史を想起させる車両が並ぶ。さらに、トラックや軍用車といった迫力のある車両、例えば、丸屋根、前窓2枚平ガラス、涙目2灯が魅力のいすゞ自動車 ディーゼルトラックTX552(1962年式)や、国内唯一のナンバー付きの第二次大戦ハーフトラックインターナショナル・ハーベスタM9A1 ハーフトラック(1943年式)なども登場する。



会場にはフリーマーケットや企業ブースも多数出店される。レトロカーの実車販売はもちろん、カー用品、アクセサリー、部品、ケミカル、絶版パーツ、ミニカー、ステッカー、雑誌、カタログなどのショッピングや、キッチンカーで食事を楽しむこともできる。



BHオークション主催の「昭和レトロカー万博オークション」も開催される。出品車両、コレクタブル・パーツはBHオークションにて随時受付中で、出品から取引成立まで手厚くサポートされるため、車庫に眠っている車がある方は出品を検討してみてはいかがだろうか。



また、BHオークションの新たな試みとして、当日会場に行くことができなくてもスマホのアプリを介してオークションに参加し、入札・落札することが可能だ。なお、会場での入札/アプリでの入札に関してはBHオークションのホームページから事前登録が必要となる。登録の手順についての詳細は、BHオークションのホームページをチェックしていただきたい。

BHオークションホームページ: https://bhauction.com/auction/

昨年の様子をもっと見たい方はこちらの画像ギャラリー【全17点】


昭和レトロカー万博2021

公式サイト: https://retrocar-expo.jp
主催   : 昭和レトロカー万博2021実行委員会
日時   : 2021年11月21日(日)9:30~15:30(閉門16:00予定)
       ※雨天決行
会場   : 大阪・舞洲スポーツアイランド 空の広場
所在地  : 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目1
入場料  : 前売/一般:1,500円、当日/一般:1,800円
      ※いずれも会場内で利用できる300円金券付き

●招待券プレゼントイベント実施中!
BHオークションでは、本イベントの魅力をひとりでも多くの方に体感してもらう「イベント招待券」のプレゼントを用意している(5組10名分)。
ハガキに住所、氏名、年齢、性別、何を見て応募したかを明記の上、下記応募先へ送ろう。

<応募先>
〒104-8488 東京都中央区八丁堀4-5-9
昭和レトロカー万博実行委員会事務局 宛
2021年10月29日(金)消印有効

<お問い合わせ>
TEL:03-3552-8088 (受付時間 平日10:00~17:00)

オクタン日本版編集部

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