バブル世代には懐かしい!12年間ガレージで眠っていた良コンディションのホンダプレリュードが海外オークションに!

Bonhams

12月に開催されるボナムスのMPH December オークションに、1991年ホンダプレリュードが出品されている。非常に良好なコンディションのこの車両は、2007年から2019年までの12年間、イギリスのとあるガレージで保管されていたものである。



その後、メカニカルチェックを受け、いつでも走れる状態に保たれていたが、ロックダウンの影響で出番が減ったこのプレリュードは、ふたたびガレージへとしまい込まれることになってしまった。使用する機会が減ったため、オーナーは今回のオークションに出品することにしたという。



発売当時、プレリュードはイノベーティブな機構が満載のスペシャリティカーとして話題を集めたモデルである。他車に先駆け搭載された4WSはその際たるもの。ほかにもこの車には、電動ミラー、電動サンルーフ、エアコン、リアウォッシュワイパー、パワーステアリング、クルーズコントロール、オリジナルのパナソニックラジオカセット、ホンダドライバーズクラブのタックスディスク(納税証明書)ホルダーなどが付属する。



走行距離は6万5078マイル。推定落札価格は3000〜5000ポンドとなっている。海外で人気の高いJDMのコレクターズアイテムとして、このプレリュードは注目を集めることだろう。

オクタン日本版編集部

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