『フォードvsフェラーリ』がテーマの展覧会 ピーターセン自動車博物館で開催

Petersen automotive museum

映画『フォードvsフェラーリ』が公開されることを記念し、ピーターセン自動車博物館では映画に関連した5台の特別展示がスタートした。

そのラインナップとしては、1952年 フェラーリ 212/225 バルケッタ、ロードカーバージョンの1967年 フォード GT40 マークⅢ、1961年 フェラーリ250GT SWB SEFAC(劇中では短い登場)、1957年 フェラーリ625/250 テスタロッサ、1962年 シェルビー・コブラなどレースの歴史において名車と言われるマシンが揃う。

この映画は、フォードがフェラーリに勝利したという1966年 ル・マンで起きた伝説をテーマとしたもので、日本では2020年1月公開予定。アメリカでは11月15日に公開される。



250GT SWB、フェラーリ 625/250テスタロッサ、シェルビー コブラは現在開催されている企画展"Winning Numbers"の一部としてすでに展示されているもので、212/225バルケッタはピーターセン自動車博物館の地下で保管されている。

「1966年の出来事は世代を超えて語り継がれていくものでしょう。もちろん映画の公開も楽しみですが、映画に登場した車をファンに見せることができることも楽しみです。フォードとフェラーリの背景にある歴史を学ぶこともできます」とピーターセン自動車博物館のエグゼクティブディレクターはコメント。

映画を先に観ても、車を先に見ても、よりおもしろくなるであろう。

オクタン日本版編集部

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