最も美しいスポーツカー DB4 GT ザガートの復刻版デリバリーが開始

Aston Martin

DB4 GT ザガートとDBS GT ザガートの2台セット、8億円超えで販売されるDBZ センテナリーコレクションが世界中のオーナー達へとデリバリーされた。ファーストデリバリーは2台セットではなく、DB4 GT ザガートのみが届けられた。

アストンマーティンはヘリテージモデルの拠点としているニューポートパグネルの工場で製造され、1台あたり4500時間をかけてハンドメイドされる。いずれもサーキット走行専用で、普段の移動手段として乗ることはできない。



DB4 GTザガートは、アストンマーティンとザガートの50年以上にも渡るパートナーシップを祝し、100周年を迎えたザガートを称えるものでもある。もともと、DB4 GT ザガートはフェラーリと戦うためにアストンマーティンが開発したものであるが、“歴史の中で最も美しいスポーツカー”とも言われている。

このような名車の復刻は、2017年のDB4 GT コンティニュエーションから始まり、2020年にはDB5 ゴールドフィンガー エディションの生産も予定している。



アストンマーティン・ラゴンダ社CEOのアンディ・パーマーは「ザガートと共にスポーツカーを創り上げることができるというのは、私たちにとって長きに渡り喜びとなっています。このコンティニュエーションモデルを手にしたオーナーたちは、アストンマーティンの歴史に名を刻むことにもなります」とコメントした。

アストンマーティン・ワークス代表を務めるポール・スパイアスは、「DB4 GT ザガートのこんkコンティニュエーションプログラムは、私たちにとって挑戦でもありました。オーナーたちのもとへ届けることができて嬉しく思います」とコメントした。

セットのDBS GT ザガートのデリバリー開始は、2020年の四半期目を予定している。

オクタン日本版編集部

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