伝説を残したマクラーレン F1 GTRが一堂に│1995年 ル・マンに参戦した4台が登場

Concours of elegance

毎年9月にイギリスのハンプトンコート宮殿にて開催される、コンクール・オブ・エレガンスに2020年は4台のマクラーレンF1 GTRが登場する。これは、ル・マン24時間でマクラーレン F1 GTRが1-3-4-5位を獲得したひとつの栄光から25年が経つことを記念したものだ。

1995年のル・マンで優勝に輝いたのは、国際開発レーシングのYannick Dalmas、関谷正典、 JJ Lehtoが駆ったF1 GTRで、3位はデレック・ベルも所属したマッハ・ワン・レーシングのF1 GTR、4位はガルフ・レーシングのF1 GTR、5位はジロイクス・レーシングのF1 GTRだった。マクラーレンにとって、語り継がれる伝説となった。

そして、コンクールではル・マンに出場したこれらのF1 GTRすべてが再び一堂に会し、センターに並べて展示されるそうだ。ファンには夢のような場になるであろう。

「コンクール・オブ・エレガンスは自動車界で最も魅力的なストーリーを持った車にフォーカスを当てることになります。F1 GTRほど伝説を残した車はないと思っています。それをすべて展示することができることを、とても楽しみにしています」と、コンクール・オブ・エレガンスのダイレクター アンドリュー・エヴァンスはコメント。

コンクール・オブ・エレガンス2020は9月4~6日まで開催予定。チケットは販売中。

オクタン日本版編集部

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