マツダ100周年記念 グランツーリスモ SPORTに『MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT』登場!

Granturismo

マツダは1920年1月30日の創立以来、今年で100周年の記念イヤーを迎えた。そして、マツダによる夢のロータリーレーサー『RX-VISION GT3 CONCEPT』が、いよいよグランツーリスモSPORTにてリリースされた。

このマツダ創立100周年とRX-VISION GT3 CONCEPTのリリースを記念し、グランツーリスモSPORT内において5月22日(金)より「MAZDA 100周年」を冠する2つのスペシャルイベント『RX-VISION GT3 CONCEPT タイムトライアルチャレンジ』と、『RX-VISION GT3 CONCEPT リバリーデザインコンテスト』が開催される。



MAZDA RX-VISIONは2015年の東京モーターショーで発表したコンセプトカー。デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに、次世代ロータリーエンジン(RE)の「SKYACTIV-R」を搭載した、マツダがいつか実現したい夢を表現したモデルである。

多くの技術的課題を乗り越え、マツダは1967年に「コスモスポーツ」を通じてREの実用化に成功。その後も、REを量産する唯一のメーカーとして出力、燃費、耐久性などの性能向上に取り組み、1991年のル・マン24時間レースでRE車、787Bによって日本メーカーとして初めての総合優勝を成し遂げた。

MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTでは、ベース車が持つデザインの美しさを、レースカーとしてよりアグレッシブに表現。Gr.3クラスの要求出力から、かつての787Bエンジンコンセプトを踏襲し、最新のSKYACTIVテクノロジーでよみがえった4ローターエンジンを軽量なボディに搭載、かつてない性能を追求している。

詳しくは公式サイトへ https://www.gran-turismo.com/jp/news/00_3936023.html

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

RANKING人気の記事