特別なヒーレー100に施されたレストアとは?そのすべてを解き明かす!

Photography: Stuart Collins



極めて重要かつ歴史的なヒーレー100の特徴はどのように保存され、そして再現されたのか。

まずはストリップダウンから
アウターパネルは外されシャシーは塗装剥離後プライマー処理された。特徴的なフロントインナーフェンダーは強化のためのリブのあるオリジナルでワーウイックの特徴の一つ。




新しいリアパネルを作成する
ワーウイック製のリアのバルクヘッド、リアインナーフェンダー等はロングブリッジ製とは異なり手作業で作成されたもの。リアエンドパネルはワーウイック仕様に交換された。




オリジナルシュラウド、新しいフェンダー
オリジナルのフロントとリアのシュラウドはぼろぼろでパテのてんこ盛りだったが、コベントリープロトタイプパネル社のクラフトマン達はそれらをもとに戻すことに成功した。




仮組で確認
塗装前の仮組。全てのメカニカルパーツは外されリビルドされたが、その際32%のオーバードライブ(量産車は22または28%)等のワーウイック工場製だけの特徴が発見された。

編集翻訳:小石原 耕作 Transcreation: Kosaku KOISHIHARA Words: David Lillywhite 

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

RANKING人気の記事