アストンマーティン限定モデル DB4 GT ザガートの製造工程が公開

Aston Martin

アストンマーティン・ワークスは、DB4 GT ザガート コンティニュエーションモデルの製造工程を公開した。2007年よりニューポートパグネル工場を製造拠点としていたが、現在はゲイドン工場へと移っている。しかし、このコンティニュエーションモデルは、ニューポートパグネルでプロジェクトが進められている。

1960年代に行われていたクラフツマンシップと現代の技術を融合しながらハンドメイドで仕上げられ、1台あたり4500時間もの時間が費やされている。DB4 GT コンティニュエーションは25台、ザガートは19台製造され、2019年四半期よりオーナーへのデリバリーを予定している。ザガートの後には、2020年に販売予定のDB5 ゴールドフィンガー エディションの製造が本格的に開始される。



アストンマーティン・ラゴンダ社CEO アンディ・パーマーは、「素晴らしいコンティニュエーションモデルが製造されている実際の現場を見れることに興奮しています。このアイデアを実現させるには、勇気や明確なビジョン、周囲の多大なる貢献が必要でした。DB4 GT ザガートはアストンマーティンが誇る宝石のひとつです。イタリアが生み出す美しいスタイリングとアストンマーティンが組み合わされた、ユニークなアイコンなのです」とコメント。



DB4 GT ザガートと、DBS GT ザガートはセットでの販売となっている。

オクタン日本版編集部

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