KinkiKids 堂本光一も登場!20台以上のフォードとフェラーリの名マシンが一堂に

octane Japan

2020年1月10日(金)に全国公開される、映画『フォードvsフェラーリ』の公開記念イベントが代官山T-SITE 駐車場にて開催された。

この映画は、すでにoctane.jp内で何度か紹介している通り、1966年ル・マン24時間でフォードとフェラーリが繰り広げた伝説に残る因縁の対決を描いた作品である。単なる“レース映画”という粋を越えて、熱い情熱を持った男たちの友情や、家族との関わりなども繊細に描写されている、ヒューマンドラマなのだ。



今回は、『フォードvsフェラーリ』ということでフォードとフェラーリが計21台集められた。そのラインナップは、それぞれのブランドを象徴する名車揃いである。まずは、フォードから紹介しよう。

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・フォード GT40 マークⅡ(3台)



GT40はスポーツプロトタイプのレーシングカーである。“40”は、車高が40インチであることから呼ばれている。1964年にマークⅠが発表され、1966年にはエンジンが7リッターまで拡大されたマークⅡが登場。そして、ル・マンで伝説の勝利を残したのだ。

・シェルビー デイトナ クーペ

“デイトナ”は、デイトナ24時間でデビューしたことから愛称として呼ばれている名である。速度を求められるル・マン24時間での勝利を獲得するために、空力に優れたクーペボディとなった。


・FIA コブラ(2台)


1964年、シェルビーが289コブラでFIAチャンピオンシップのGTクラス優勝を狙って開発された。コブラをベースに、4.7リッター V8エンジンを搭載する。


・シェルビー G.T.350

マスタングの販売促進のためにも、マスタングをベースとしたレース用のハイパフォーマンスモデル開発をフォードがシェルビーに託して生まれた車。その力強さから、アメリカを代表するマッスルカーとしてマスタングを位置付ける存在となった。


・シェルビー コブラ スーパフォーマンス(2台)


コブラは、ACカーズとキャロル・シェルビーのコラボレーションで生まれたスポーツカーである。フォード製V8エンジンを搭載し、1963年に登場した289は4.7リッターエンジンを積んでいる。スーパフォーマンスが忠実に再現した車両。


・フォード マスタング コンバーチブル

フォードの代名詞をも言えるモデルがこのマスタングであろう。時代の流れとも合致し、多くの人気を集めた。劇中でも登場する1台。ちなみに、このマスタングのオーナーはこれをファミリーカーとして使用しているらしい。


・フォード マスタングGT クーペ

現行型のマスタングも登場し、新旧モデルの競演が実現された。アグレッシブな見た目で迫力のV8サウンドを奏でる。これはマスタングの新旧モデルにおいて共通することであろうが、どのカラーでもマッチしそうだ。

オクタン日本版編集部

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