「世界最高のラグジュアリーセダン」ベントレー・フライングスパーにV8モデル登場



V8モデルには最新のパワートレインとシャシーが採用され、アダプティブエアサスペンション、トルクベクタリング・バイ・ブレーキ、ドライブダイナミクスコントロール、電動ステアリングなどが標準装備されます。

フライングスパーV8は卓越したハンドリングを実現するため、中空で軽量タイプのアンチロールバーを前後に搭載している。また、最先端のアダプティブシャシーには、ベントレーがいち早く採用した48V電動アクティブ・アンチロール・コントロール・システム(ベントレーダイナミックライド)や、エレクトロニック・オールホイール・ステアリングをオプションで搭載できる。 

ベントレーダイナミックライドは乗り心地と横方向のロールを調整するシステムだ。各車軸両端のホイールをデカップリングすることによって過度の振動を和らげ、コーナリング時には0.3秒で最大1300Nmのアンチロールトルクを加えてボディの安定性を維持する。



エアサスペンションには、先代フライングスパーと比べて空気量を60%多く確保できる3チャンバーエアスプリングが採用されている。このエアスプリングは、ドライバーが選択したモードに応じ、スポーツ走行向きの硬めのバネ設定からリムジンのような贅沢な乗り心地まで、幅広く対応できる。

エレクトロニック・オールホイール・ステアリング
フライングスパーに初導入されるオプションのエレクトロニック・オールホイール・ステアリングは、高速走行時の安定性と市街地走行時の操縦性を向上させる。低速走行時は、このシステムにより後輪が前輪と逆方向に操舵されるため、それによりホイールベースの短縮効果が生まれ、回転半径が小さくなって敏捷性が向上し、驚くほど楽に駐車できるのだ。



高速走行時には前輪と同じ方向に後輪が操舵され、追い越しや車線変更の際の安定性が確保される。エレクトロニック・オールホイール・ステアリングが、高速時の自信に満ちた走りと低速時の扱いやすさを両立させる。 

デザイン、クラフトマンシップ、最高の素材の競演新型フライングスパーの大胆なエクステリアデザインには、一目でベントレーと分かる新たなビジョンが息づいている。第2世代よりもホイールベースが130mm長くなった新型フライングスパーは存在感が向上し、側面全体の流れるようなラインが骨太な逞しさを醸し出す。

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事