36台限定のランボルギーニ・ウラカン EVO GTが登場│レースへのトリビュート

Automobili Lamborghini

デイトナ24時間とセブリング12時間を制したランボルギーニ・ウラカン GT3 EVOへのトリビュートモデルとして、36台限定の"ウラカン EVO GT セレブレーション"が登場した。

ポール・ミラー・レーシングと共に、ランボルギーニへ4度の勝利をもたらしたGRT (Grasser Racing Team)のマシンを彷彿とさせるグリーンとオレンジで身をつつんでいる。ボディカラーは3色から選択可能で、インテリアも3色用意されるため、計9のコンビネーションとなる。



ドアにあしらわれた六角形にはめられたカーナンバー11もレーシングカーにインスパイアされたもので、ホイールは20インチのセンターロック式でブレーキキャリパーはカラーが添えられる。



オーナーのリクエストによって、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセのエンブレムをルーフにあしらうこともできる。サイドメンバーには、"デイトナ24時間"と"セブリング12時間"を記したプレートが装飾され、Bピラーには1/36を表すカーボンのプレートも付けられる。



インテリアはボディカラー同様のアルカンターラ素材などにカスタムすることも可能。新開発されたシートはこのウラカン EVO GTでデビューを果たしたものである。エンジンはレーシングカー同様、自然吸気V10エンジンを搭載している。今のところ、北米市場のみでの販売となり、ファーストデリバリーは2020年初頭を予定している。

オクタン日本版編集部

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