乗るひとを「ここではないどこか、もっと遠くへ誘う」Newプジョー5008誕生!

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全グレードに新シートを採用し、カラー&デザインを刷新


NEW 5008のインテリアは、自動車におけるUI/UXの革新、PEUGEOT i-Cockpit®が引き続き採用されている。登場以来500万人以上のドライバーから支持を得ているi-Cockpit®は、小径ステアリングホイールを使うことで実現する、ステアリングの上からメーターを確認することによる視線移動距離の減少、肘が下がり脇を締めたコンパクトなドライビングポジションによるステアリング操作の少ない動線など、優れた資質を持っている。



シートの刷新は、NEW 5008のインテリアの注目すべき点の一つだ。フランス車に期待されるあたりの柔らかさ、疲労の少なさ、快適性をさらに高めるべく細心の注意が払われている。すべてのグレードのシートがあたらしくなり、視覚的にはよりモダンに、体感的にはさらに快適になった。GT(ディーゼルおよびガソリン)にはアルカンタラ®&テップレザーのダークグレー基調の表皮を使用。これらはフロントシートヒーター、運転席メモリー付きパワーシートとマルチポイントランバーサポートシートとなっている。Allure BlueHDiおよびAllureにはファブリック&テップレザーのダークグレー基調のものとなっている。また、GTに設定されるレザーパッケージオプションでは人気のナッパレザーシートが継続され、あたらしくウッドパネルにオープンポア(木材の持つ自然な導管の質感を生かした仕上げ)のダークライムウッド(アオイ科の樹木で日本ではシナノキに近似)が用意されている。


オクタン編集部

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