世界で1番大きな車がパリに姿を現す│その大きさは!?

フランス・パリで開催される2019年度のレトロモービルは、シトロエン100周年やミニ60周年を祝う展示が開催されるが、一風変わった車が展示されると発表された。その正体は、世界で一番大きい車と言われるベルリエ T100だ。同ブランドは産業用自動車を製造していたフランスのメーカーだ。さて、その世界1の大きさとはどれほどのものだろうか。



高さ・横幅は5m、重さは50トンで、ミシュランが特注で製作した幅1mのタイヤを装着している。カミンズの24リッターディーゼル V12エンジンを搭載しており、700馬力のパワーを持つ。製造されたのは4台で現存しているのは2台。

1957年にパリで発表されたため、今回のレトロモービルではある意味、里帰りでもある。パリまで運搬してくることだけでも、多くの人から注目される話題となっているのだ。







いくらその大きさを目にしたいと願っても、日本でそれが実現することは無いであろうが...

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